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こまった、こまった・・・・

トラブル編  

よくあるトラブル

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 IEを起動すると[Begin2search.com Bar]というサーチバーが現れてしまう

 
IEを起動すると[Begin2search.com Bar]というサーチバーが現れてしまうトラブルが増えています。

このページの「click here」をクリックしてアンインストーラをダウンロードして実行すると解決した、という報告があります。

http://www.begin2search.com/toolbar-d.html

ただし、実行される場合は自己責任でお願いします。
あるいはAd-awareやSpybotで削除できるかもしれません。

【参考】
シマンテック:Adware.Begin2search

アダルトサイト被害対策の部屋

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 IEを起動するとアドレス欄にabout blankと表示されたページになってしまう
「CoolWebSearch」や「Search for」というサイトに飛ばされてしまう 

 
IEを起動するとアドレス欄にabout blankと表示されたページになってしまうトラブルが増えています。

ホームページ(IEを起動した時に表示されるサイトが本来の意味です)がabout blankになってしまい、変更できなくなる、というものです。「CoolWebSearch」や「Search for」というサイトに飛ばされたりすることもあるようです。

これはCoolWebSearchというスパイウェアによる被害と思われます。
CWShredderという削除プログラムで対処できるようです。

こちらからダウンロードできます(英語版です)

↓英語のページですが、赤で囲んだところをクリックするとダウンロードが始まります
CWShredderのダウンロード

こちらのサイトに詳しい対処法、使い方が書いてありますので参考にしてください。

【アダルトサイト被害対策の部屋】 about:blankの対処法

【アダルトサイト被害対策の部屋】 CWShredderによるCoolWebSearchの除去

スパイウェア「CoolWebSearch」の駆除ソフト「CWShredder」の使い方

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コンテンツアドバイザーのパスワードを忘れてしまった。パスワードをリセットしたい。


コンテンツアドバイザーのパスワードを忘れてしまうと、見られないサイトが出てしまいますし、設定を解除したくてもできません。この場合はパスワードをリセットする必要があります。

【解決方法】 レジストリを操作しますので自己責任で実行してください。

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力→「OK」
  2. レジストリエディタが起動したら下記のレジストリを開く
     (左側ウィンドウの+マークをクリックすると順に開きます) HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Ratings
  3. 「値:Key」の「Key」の名前を「Key.bak」「Key.old」など変更します。
     (削除してもOKですが、名前の変更をしたほうが安心です)
  4. レジストリエディタを終了します
  5. これでコンテンツアドバイザーのパスワードがクリアされます

レジストリエディタは書き換えた瞬間に設定が反映されますので注意して下さい。
操作を間違えるとWindowsが起動しなくなるなどのトラブルになることがありますので
バックアップを取ってから実行することをおすすめします。

レジストリのバックアップ方法はこちらを参考にどうぞ

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Internet Explorer を起動すると「情報が不足しているかどうか、コンテンツアドバイザの設定情報を確認してください。」 となってページが表示されない。


Internet Explorer を起動すると「情報が不足しているかどうか、コンテンツ アドバイザの設定情報を確認してください。[ツール]メニューの[インターネットオプション]をクリックし、[コンテンツ]タブにて、コンテンツ アドバイザの設定を確認してください。」というエラーメッセージがでてページが表示されなくなることがあります。この場合「OK」をクリックすると、IEは起動しても「取り消されたアクション」などと出てしまって表示されません。

【原因】
コンテンツアドバイザの設定ファイルの「RATINGS.POL」が破損した、あるいはなくなった。

【解決方法】
下記の手順でこのファイルを再作成すればOK。

  1. Internet Explorerを終了する
  2. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「コマンドプロンプト」を起動
     または「スタート→「プログラム」→「アクセサリ」→「MS-DOS プロンプト」
  3. 次のコマンドを実行する(Windowsが c:\windows にインストールされている場合)
     C:\windows>cd system
  4. 次のコマンドを実行する
     C:\windows\system>attrib -r -h ratings.pol
  5. 次のコマンドを実行する(「*.bak」は「*.old」でもOK)
     C:\windows\system>ren ratings.pol *.bak
  6. コマンドプロンプトを終了する
  7. Internet Explorer を起動する
  8. 「ツール」→「インターネットオプション」→「コンテンツ」タブ
  9. コンテンツアドバイザを再設定する

または・・・・・

  1. Internet Explorerを終了する
  2. フォルダオプションで「すべてのファイルや隠しファイル」を表示できるようにする
  3. ファイルの検索でWindowsのSystemフォルダ内から「RATINGS.POL」というファイルを検索する
  4. 「RATINGS.POL」が見つかったら、そのファイルを選択して右クリック→「名前の変更」
  5. 拡張子を「.old」や「.bak」に変更する
  6. 「ファイル名の変更の確認」で「はい」をクリック
  7. IEを起動する(この時点ではエラーが出ますがOKをクリック)
  8. IEの「ツール」→「インターネットオプション」→「コンテンツ」タブ
  9. 「コンテンツアドバイザ」→「設定」
  10. パスワードを入力して「OK」をクリック
  11. 設定をしなおして「OK」をクリック
  12. コンテンツアドバイザを利用しない場合は「無効にする」をクリック→パスワードを入力→「OK」

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 LZHやZIPファイルをクリックしても『ファイルのダウンロード』というダイアログボックスが表示されないで、いきなり開くようになってしまった。


ファイルのダウンロード時に「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックをはずしてしまったのが原因です。
「.EXE」や「.COM」ファイルはチェックが外せないようになっていますが、LZHやZIPであってもウィルス等が含まれる可能性がありますので、いきなり開くのは危険です。一度保存してウィルスチェックをしてから開くようにしましょう。

【解決法】  これを再度オンにするには・・・・・・

  1. マイドキュメントなどの適当なフォルダを開く
  2. Windows XPの場合は
    「ツール」→「フォルダオプション」→「ファイルの種類」タブをクリック
  3. Windows98などの場合は
    「表示」→「フォルダオプション」→「ファイルの種類」タブをクリック
  4. ファイルの種類を選択(この場合はZIP、またはLZHを選択)
  5. 「詳細設定」を押す
  6. 「ダウンロード後に開く確認をする」にチェック
  7. 「OK」→「閉じる」

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お絵かき掲示板が見られない、使えない、開かない(Windows XP)


お絵かき掲示板ではJAVAというプログラムが必要です。
(JAVAスクリプトはまったく別物ですので勘違いしないように)

以前のWindowsには、このプログラム(JAVAバーチャルマシン:仮想マシン)が最初から含まれていましたが、MicrosoftとSun(JAVAを作成したソフトメーカー)の間でトラブルがあり、Windows XP SP1aからは削除されました。

最近のWindows XPマシンのバージョンはサービスパックのSP1aですのでJAVA VM(JAVAバーチャルマシン:仮想マシン)が含まれていません。そのため、お絵かき掲示板を使うためには、このJAVAというプログラムを別途インストールする必要があります。下記のリンク先からダウンロードしてください。

少し前のWindows XPマシン(すでにJAVA VMがインストール済みの場合)は、その修正版はWindows Updateで入手できますが、JAVAがインストールされていないPCにJAVAのみを新たにMicrosoftのサイトからダウンロードすることはできないようです。

なお、NN(ネットスケープ ナビゲーター)の最新版はJAVAが含まれているため、そのままでもお絵かき掲示板が使えるようです。

JAVAのダウンロードはこちらからできます(無料です)

このサイトの「ダウンロード 今すぐ入手」というところをクリックすると自動的にダウンロードがはじまります。途中で「使用許諾書」がでますので、よく読んだ上で 「同意」を押すと自動的にPCにインストールされます。

【注意】
1.自動ダウンロードを有効にするためにはアクティブXを有効にしてください
 (IEのセキュリティを「中」以下に下げる)
2.自動でダウンロードしない場合は、「手動ダウンロード」をクリックしてください
 この場合、OSのバージョンを間違えないように

ダウンロードやインストール方法の詳しい説明はこちら

【参考サイト】

マイクロソフト サポート技術情報 - 436399
 [INFO] Microsoft VM for Java のダウンロードについて

マイクロソフト サポート技術情報 - 299672
「Microsoft 仮想マシンの更新は Windows Update からのみ入手可能」

マイクロソフト製品に搭載している Java 取り扱いについて

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使用者名を間違ってセットアップしてしまったので変更したい


コントロールパネルの「システム」で表示される使用者名や使用者組織名は下記の操作で変更できます。ただしレジストリを書き換えますのでバックアップを取ってから慎重に・・・・。
 
レジストリのバックアップ方法はこちら

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力→「OK」
  2. Windows98の場合
     HKEY_LOCAL_MACHINE \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion
     Windows XPの場合
     HKEY_LOCAL_MACHINE \Software\ Microsoft \Windows NT \CurrentVersion
     を開く
  3. 右側の RegisteredOwner が使用者名
    RegisteredOrganization が使用者組織です
    RegisteredOwner などをダブルクリックして値を書き替えます
  4. レジストリエディタを終了

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Windows98やWindows Meでパスワードを入力しなくても起動できるようにしたい


ネットワークの設定をすると、Windowsを起動する時にパスワードを入力するようになることがありますが、一人で使っている場合は面倒ですので下記の操作でパスワードを入力しないで起動できるようになります。

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「ネットワーク」をクリック
  2. 「優先的にログオンするネットワーク」を「Windows ログオン」にする
  3. 「OK」をクリックして設定を保存する
  4. 「再起動しますか?」と聞かれたら「いいえ」を押す
  5. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「パスワード」をクリック
  6. [パスワードの変更] タブ→「Windows パスワードの変更」をクリック
  7. 古いパスワード欄に現在のパスワードを入力、新しいパスワード欄には何も入力しないで(空白のまま)「OK」をクリック
  8. 「ユーザープロファイル」 タブをクリック→「すべてのユーザーが同じデスクトップ構成を使う」が選択されていることを確認する
  9. 「閉じる」をクリックしてWindows を再起動する

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Windows98やWindows Meでログオンパスワードを忘れてしまった


Windows 起動時の ログオンの画面で入力するパスワードを忘れてしまった場合は下記のようにするとリセットできます。
ただし、
他のパスワードも削除されてしまいますので注意してください。

  1. PC を起動してWindows ログオンの画面になったら「ESC」キーを押す
  2. 「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」 をクリック
  3. 名前に英数半角で 「*.pwl 」と入力して「検索開始」ボタンを押す
  4. 見つかったファイルを全て削除する
  5. 「スタート」→「Windows の終了」で Windows を再起動する
  6. ログオン画面で任意のユーザー名とパスワードを入力してログオンする
    ユーザー名とパスワードは好きなものを設定できますが、ここでパスワードに何も入れないで空白のままにすると、次回からパスワードなしで自動ログオンができます

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ワークグループで他のPCが見えない、表示が更新されない


XPと98のワークグループで他のPCが見えないとか、98の表示が更新されないことがありますが、これはWindowsネットワークの仕組みによるものなのでシステムのトラブルではありません。

すべてのPCを再起動すると新しい情報が取得されて見えるようになると思います。

マイネットワークでコンピュータ名を表示しているのはNetBIOSを使った「ブラウザサービス」という機能でワークグループ内では特定のPCがネットワークを管理しているわけではありません。

グループ内でPCの電源が入ったり切れたりしたときに、グループ内のPCの中から「ローカル マスタブラウザ」と「バックアップ ブラウザ」自動的にが決められます。前者はブラウズリストというコンピュータ名の一覧を管理します。後者はその情報をバックアップする役目のPCです。

ブラウズリストはリアルタイムで更新される訳ではなく、グループ内の各PCは、自分の起動時、および12分ごとに自分の存在をマスタブラウザに通知します。

この通知が3回無いとブラウズリストから削除されますが12分×3回=36分間はリストが更新されません。またマスタブラウザからバックアップブラウザへ情報がコピーされるのは15ごとですので最大51分間は情報が古いままになることがあります。

そのため、動作しているPCが見えなかったり電源が入っていないPCが見えたりすることがあります。

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Excel(エクセル)が起動できない


急にExcel(エクセル)が起動できなくなることがあります。

【原因】
Excel(エクセル)のツールバーの設定ファイルが壊れたのが原因と思われます。

【対策】

  1. 「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」
     (XPの場合は「ファイルとフォルダすべて」を選択)
  2. ファイル名に「*.xlb」を指定
  3. 探す場所はローカルハードディスクを指定
  4. 「検索開始」をクリック
  5. 見つかったファイル右クリック→「削除」

設定ファイルの名前はExcel 2000だと「excel.xlb」ですが、バージョンで名前が違うため「*.xlb」で検索します。このファイルは削除しても自動的に作成されますので心配ありません。

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Windows XPのPCにB's Recorder GOLDをインストールしたらエラーメッセージがでてB's Recorder GOLDが起動できない。


Windows98を使っていたPCにWindows XPをクリーンインストールでバージョンアップし、今まで使っていたB's Recorder GOLDをインストールしたがエラーメッセージがでてしまい、起動できないトラブルがありました。エラーメッセージは下記のようなものです。
 

Microsoft Visual C++ Debug Library

Debug Assetion Failed!
Program:D:\B'sGOLD1.77\B'sGOLD.exe
File:dbghea p.c    
  :
  :
  :
  :

【原因】
ドライブにバンドルされたB's Recorder GOLDのバージョンが古いのが原因。
Windows XPに対応しているのはVer 3.10以上。

【対策】
下記のサイトで最新版をダウンロードし、アップデートすればOK。
 ↓
http://www.bha.co.jp/download/bsrecordergold_win.html

なお、Windows 2000/XPのPCで最新バージョンへのアップデートを実行するとWindows上からCD-ROMドライブやCD-R/RWドライブなどにアクセスできなくなることがあるそうです。
原因は不明ですが、トラブル回避方法としてB's Recorder GOLDのアップデートを実行するときは、CD-R/RWドライブにデータCDなどのメディア(なんでもOK)をセットしたままで行うといいそうです。

せんむも実際に適当なデータCDを入れたままアップデートを実行してみたところ、アップデート後も問題なく CD-R/RWドライブにアクセスできました。

万一、WindowsでCD-ROMドライブやCD-R/RWドライブが認識されなくなってしまった場合は下記の方法を試してみましょう。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」でB's Recorder GOLDを削除する。
  2. マイコンピュータを開いてB's Recorder GOLDをインストールしていたフォルダ(標準ではC:\Program Files\B's Recorder GOLD)が残っていないかどうか確認し、残っていればフォルダごと削除する。
  3. 「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」の[ハードウェア]タブ→「デバイスマネージャ」を開く。
  4. CD-ROMドライブやCD-R/RWドライブを削除する。
  5. Windowsを再起動すると上で削除したドライブが再認識される。
  6. B's Recorder GOLDを再インストールし、再度アップデートする。
  7. B's Recorder GOLDを起動する。
  8. 「新規デバイスが追加されました。Windowsの再起動を行います。」という表示が出るのでWindowsを再起動する。

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Windowsの起動時にアラビア文字みたいな文字化け画面が表示されてしまう


Windows98SEの起動時にアラビア文字みたいな文字化け画面が表示されて起動が途中で止まってしまうようになってしまった。エンターキーを押すと次に進んで通常通りに起動するが・・・。

【原因】
ネットワークコンポーネントが壊れたか、インストールが正しく行われなかったのが原因と思われます。
せんむの場合はLAN内での共有フォルダを作るためにファイルとプリンタの共有設定をしようとしてWindowsのCD-ROMを求められた時に、ドライブ名を間違ってエラーになったにもかかわらず、キャンセルしてしまったのが原因だと思われます。

【解決方法】
ネットワークコンポーネントを再度入れなおせばOKです。
せんむの場合は原因が特定できていたので、「Microsoftネットワーク共有サービス」のみを一度削除して、再度設定し直し、今度はWindowsのCD-ROMのドライブを正しく指定して解決しましたが、原因が特定できない場合は、すべてのネットワークコンポーネントを削除して入れなおす必要があります。

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「ネットワーク」をクリック
  2. 現在のネットワークコンポーネントの名前とプロパティを紙にメモするか、画像としてキャプチャーしておきます。LANカードはドライバの準備を忘れないようにしてください。ただし、原因が他にあればLANカードはとりあえずそのままにしても解決するかもしれません。
  3. 現在のコンポーネントをすべて削除します。
  4. 「OK」をクリックして設定を保管します。
  5. 「スタート」→「Windows の終了」→ Windows を再起動します。
  6. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「ネットワーク」をクリック
  7. メモを見ながら再度ネットワークの設定をします。

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ファイルのアイコンを右クリックすると「Error contacting VxD 指定されたファイルが見つかりません」「Incin.dll Failed to init」と言うメッセージが出てしまう


デスクトップなどのファイルのアイコンを右クリックすると「Error contacting VxD 指定されたファイルが見つかりません」と言うメッセージが出て、OKをクリックすると今度は「Incin.dll Failed to init」と言うメッセージ、さらにOKをクリックすると、やっと通常の右クリックメニューが表示される、という状態になってしまった。

【原因】
正確なことは不明ですが、せんむの場合考えられるのはAd-Wareでスパイウェアらしきものをバシバシ削除したことかも?(^◇^;) レジストリが破損したと思われます。

【解決方法】
MS-DOSモードですので、マウスは使えません。矢印キーを使います。

1.

Windows98 を「Safe mode command prompt only」で起動します。

PC起動時にBIOS画面が消えた直後からCTRLキーを押しつづけるとスタートアップメニューがでますので、矢印キーを使ってメニューから「Safe mode command prompt only」を選択し、エンターキーを押します。

CTRLを押すタイミングがむずかしくてうまく出来ない時は・・・

  1. 通常通りWindowsを起動
  2. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「msconfig」と入力
  3. 「OK」をクリック
  4. 「全般」タブ→「詳細設定」
  5. 「スタートアップメニューを使用可能にする」にチェックして「OK」をクリック

これでPCを再起動するとWindowsが起動する前にスタートアップメニューが表示されるようになります。メニューで「Normal」を選択すれば通常通りWindowsが起動します。
なおWindows Me の場合はWindows Me の起動ディスクで起動します。

2.

MS-DOSの黒い画面になりますので、C:\>の後に次のように「scanreg /restore」と入力してエンターキーを押します。「scanreg」と「/restore」の間は半角スペースです。

 C:\>scanreg /restore

3.

レジストリのバックアップが表示されますので、問題なく動作していた日付のを選択します

4.

「成功しました」と表示されたら「R」キーを押して再起動すれば直ると思います

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 Cookieが効かなくなってしまった(サイトごとにCookieの許可、不許可を設定したい)

Cookieは掲示板の書き込みなどで便利ですが、何かの拍子にCookieがきかなくなることがあります。その場合は、下記のようにしてみてください。
また、個人情報がもれる恐れがあるのでサイトによっては不許可にしたい場合もあります。サイトごとに許可、不許可を設定できます。

1.IEを起動
2.「ツール」→「インターネットオプション」→「プライバシー」タブをクリック
3.「Webサイト」の「編集」ボタンを押す

4.「サイトごとのプライバシー操作」の「Webサイトのアドレス」に
 Cookieを許可したいサイトのアドレスを入力して「許可」を押す。
 Cookieをブロックしたい場合はそのサイトのアドレスを入力して「ブロック」を押す
5.確認して「OK」を押す

「サイトのアドレス」は「http://」や「www」は不要です。
(例)
 bbs.nazca.co.jp
この例の場合、NAZCAの掲示板はすべてCookieが有効になります。

「すべて削除」ボタンを押すと、登録したサイトがクリアできます。

【セキュリティに注意したい場合のCookieのおすすめ設定】はこちら

 

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「送受信」ボタンを押してもメールが送信できない


POP before SMTPのためだと思われます。

最近はスパムメール(迷惑メール)を防ぐために、最初にメールチェックをしてからでなければ送信できないプロバイダが増えています。SMTP(送信)サーバは認証機能を持っていませんので、認証機能を持つPOP(受信)サーバにアクセスしてメールチェックすることにより正規ユーザーだということを認証し、その後一定時間送信を許可するしくみです。これを「POP before SMTP」といいます。多くの場合、認証が有効なのは受信操作をしてから10〜20分間ですので、その間に送信をしなければいけません。

【POP before SMTPの場合の送信方法】
1.メールを作成し「送信ボタン」を押す(「送信トレイ」に移動します)
2.「送受信」ボタンの横の▼をクリック
3.「すべて受信」をクリックしてメールの受信をする
4.再度「送受信」ボタンの横の▼をクリック
5.「すべて送信」をクリックするとメールが送信できます

【POP before SMTP での便利な設定(常時接続の場合)
ADSLなどの常時接続であれば、下記のように設定すると便利です。
こうするとOE起動時に自動的に受信操作をし、メールを作成中も設定時間ごとにメールチェックをしてくれますので、常にPOPサーバから認証された状態になっていますので、送受信ボタンを押すだけで送信できます。
ただし、ダイヤルアップ接続の環境では通信費がかかるのでおすすめしません。

1.OEを起動
2.「ツール」→「オプション」→「全般」タブを開く
3.「メッセージの送受信」で「起動時にメッセージの送受信を実行する」にチェックを入れる
4.「新着メッセージをチェックする」にチェックを入れる
5.「新着メッセージをチェックする」の横の欄で時間を設定する→「OK」を押す
 時間は5分〜10分ぐらいでいいと思います。
 あまり短いとサーバに負担をかけますので注意。

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 タスクトレイからボリュームコントロールのアイコンが消えてしまった


何らかの原因でボリュームコントロールが起動しなかったり、タスクトレイからボリュームコントロールのアイコンが消えてしまうことがあります。また「サウンド」コントロールパネルで「ボリュームコントロールをタスクバーに表示」がグレーアウトしてしまうことがあります。

【解決法】

1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」を開きます
2.「マルチメディア」をクリックウします。
 (Windows のバージョンによっては「サウンドとマルチメディア」になっています )
3.「オーディオ」タブをクリックします。
4.「再生の優先デバイス」に適切なデバイスが選択されているか確認します。
5.間違っていれば▼をクリックしてただしいデバイスを選択します。
6.「音量の調節をタスクバーに表示する」にチェックをいれます。

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OE6にバージョンアップしたら添付ファイルが開けなくなった


以前のバージョンのOE(Outlook Express)ではウィルス入りのメールを受信した場合、添付ファイルを自動的に開いてしまい、ウィルスに感染することがありますので、IE5.1やIE5.5はそれぞれSP2(サービスパック2)を適用するか、IE6にバージョンアップしましょう。

「スタート」→「Windows UpDate」でバージョンアップできます。

ところが、最新バージョンのOE6では、デフォルト(初期設定)で「ウィルスの可能性のある添付ファイルを保存したり開いたりしない」になっていますので、添付ファイルが開けない、というトラブルが起こることがあります。

【解決方法】
1.OEを起動
2.「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」タブを開く
3.「ウィルスの可能性のある添付ファイルを保存したり開いたりしない」のチェックを外す
 「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」はチェックを入れておきます
4.「OK」を押す

OEの添付ファイルの保存設定画面

【注意】
上記の設定をするためには下記の前提が必要です。
1.ウィルス対策ソフトを導入している
2.ウィルス対策ソフトを常駐させている
3.ウィルス定義を常に最新のものにしている

添付ファイルは、必ず一度保存して、ウィルスチェックをしてから開きましょう。

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画像をいれてあるフォルダを開いても、プレビュー画像が出なくなった。


標準では画像を入れてあるフォルダを開いて目的のファイルをクリックすると左側に画像が小さくプレビューされるようになっていると思います。(いじりまわしていますので、どの状態が標準なのか忘れましたが・・・・)なにかの拍子にチェックがはずれてしまったのだと思います。

まずは、これを試してみて・・・・
1.画像の入ったフォルダを開く
2.「表示」→「WEBページ」にチェックを入れる

Windows98SEでもフォルダの中をすべてサムネイル表示にすることもできます。画像専用のフォルダを作ってデジカメ写真などを保存している場合などは、ひと目でわかるので便利だと思います。ただしレスポンスが悪くなりますので、パワーのないPCではおすすめしません。
 
やり方はここをどうぞ

上の方法でも解決しない場合は、特定のソフトをインストールしたためにレジストリが変更されてしまった可能性があります。プレビューにはIEのエンジンを使っていますので、IEを修復するか、IEを再インストールする必要があります。レジストリを修正する方法もありますが、自信のない方はやめましょうね。

【解決方法その1】 (IEの修復)

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」を開く
  2. 「Microsoft Internet Explorer○とインターネットツール」を選択(○はバージョン)
  3. 「追加と削除」ボタンを押す
  4. 「Internet Explorerを修復する」を選択→「OK」ボタンを押す
  5. 修復を実行するかどうか確認する画面で「はい」をクリック
  6. 自動的に修復されますので、その後再起動する

バージョンによっては上の「Internet Explorerを修復する」方法が使えない場合があります。その時はOSまたはIEをバージョンアップしましょう。

【解決方法その2】 (レジストリの修正)

以下の方法はレジストリを操作します。万一、文字を入力し間違えると、Windowsが起動しなくなるなどの深刻なトラブルになる場合もありますので、自信がない場合はやらない方がいいと思います。実行する場合は、当然ですが自己責任で行ってください。

IE4.0を使っている場合
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック
2.「regsvr32.exe /u shdocvw.dll」 を入力→OKを押す(表示の情報が消去される)
3.もう一度「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック
4.「regsvr32.exe /i shdocvw.dll」 を入力→OKを押す(表示の情報が再設定される)

IE5.x を使っている場合
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック
2.「regsvr32.exe /u browseui.dll 」 を入力→OKを押す(表示の情報が消去される)
3.もう一度「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリック
4.「regsvr32.exe /i browseui.dll」 を入力→OKを押す(表示の情報が再設定される)

 

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 HPの画像(JPGやGIF)を保存しようとしたらBMP形式になってしまう


今までちゃんと保存できていたのに、突然BMP形式でしか保存できなくなったのは、IEのキャッシュの破損が原因だと思われますので、キャッシュをクリアするといいと思います。。

解決方法は・・・・・

1.IEを起動
2.「ツール」→「設定」→「インターネットオプション」を開く
3.「全般」タブ→「ファイルの削除」をクリック
4.ついでに「履歴のクリア」もクリック

以上を試してみてください。

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  ノートン インターネットセキュリティを導入したらネットワークコンピュータが見えなくなった


今まで、見えていたネットワークコンピュータがノートンインターネットセキュリティのアクセス制御のために見えなくなることがあります。

解決方法は・・・・・

 【簡単な方法】 
1.ネットワークに接続したPCを起動しておく
2.インターネットセキュリティを起動
3.「インターネットゾーン制御」を開く
4.「信頼」タブ→「ウィザード」を開く→接続されたPCを確認の上、OKを押す
5.現在接続したPCが許可される

または・・・・

 【範囲指定、個別指定】 
1.PCに個別にIPアドレスをふります(ルータのDHCP機能で割りふってもOK)
2.インターネットセキュリティを起動
3.「インターネットゾーン制御」を開く
4.「信頼」タブ→「追加」でIPアドレスを個別指定、または範囲指定
 192.168.1.1〜192.168.1.30 など

PCに個別にIPアドレスをふってもいいですが、ブロードバンドルータを使っているとDHCP機能で自動的に割りふってくれますので「範囲」を指定すると楽です。
IPアドレスをいくつからいくつまで使うかは、ルータのほうで設定します。

画像入りの説明はここからどうぞ

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 先日まで見えていたHPや掲示板が真っ白になってしまった


キャッシュファイルの破損が原因だと思われます。
インターネットキャッシュファイルは、ダイヤルアップ接続の時に、HPがオフラインでも見られるので便利ですが、これが破損するとトラブルになりますので、時々クリアしてやるといいようです。

キャッシュのクリアのやり方は・・・・
1.IEを起動
2.「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブをクリック。
3.「インターネット一時ファイル」→「ファイルの削除」を押す
 ついでに「履歴」で「履歴のクリア」を実行してやるとさらにいいと思います。

または・・・・
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」ですべてにチェックを入れて「OK」を押す。

この場合、ゴミ箱の中身は完全に削除されるので注意してください。
心配な時は、ゴミ箱のチェックは外してください。
 

 キャッシュファイルは標準設定のままにしておくと数百MBぐらいになることもあります。これが大きくなりすぎるとIEを起動するたびにHDDにアクセスするため、かえって時間がかかることがありますし、上記のようにキャッシュファイルの破損によるトラブルも発生しやすくなりますので、高速なADSL接続なら10〜20MB、ダイヤルアップでも数十MBもあれば十分だと思います。
 IEの「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ→「インターネット一時ファイル」の「設定」ボタン→「使用するディスク領域」でキャッシュファイルの大きさを調整できます。設定値以上になると古いものから自動的に削除されます。
 また、「詳細設定」タブで「ブラウザを閉じた時、Temporary Internet Fileを空にする」にチェックを入れるとIEを終了する時に毎回キャッシュをクリアしてくれます。

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 OEで受信したメールに書いてあるアドレスをクリックするとCドライブが開いてしまう


「通常使うブラウザがIEになっていない」のが原因です。

IEを起動し、「ツール」→「インターネットオプション」→「プログラム」タブで「IEの起動時に通常使うブラウザを確認する」にチェックをいれて、IEを再起動すればOKです。

もし、これでも解決しない場合は下のやり方でIEの修復を試してみてください。
「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「アプリケーションの追加と削除」→
「インストールと削除」 タブ→「Microsoft Internet Explore 5 とインターネットツール」→
「追加と削除」ボタン→「Internet Explore を修復する」を選択して「OK」

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 ノートン インターネットセキュリティを導入したら表示されないHPがある。


ノートンインターネットセキュリティのプライバシー保護機能の影響です。

 簡単な設定 (難しい設定がめんどうな人向け)

1.インターネットセキュリティを起動
2.設定画面を表示させます
3.プライバシー 制御を選んで「プライバシーを有効にする」のチェックをはずす
4.これでOK

ただしこの場合、どのサイトでもプライバシー保護機能は働きません。

または・・・・・
1.「プライバシーを有効にする」のチェックを入れたまま 「カスタムレベル」をクリック
2.「ブラウザのプライバシーを有効にする」のチェックを外す。

今まで見られなかったサイトをみてみましょう。それでもまだ見られない場合は「ブラウザ」の更新ボタンを押してみましょう。

ただしこの場合、どのサイトでも一部のプライバシー保護機能は働きません。

プライバシー保護機能は、使っているブラウザの種類と直前に表示した Web サイトの情報を Web サイトが取り込めないようにする機能です。

ブラウザから Web サイトに電子メールアドレスが取り込まれることがあります。

サイトによっては、最後に表示した Web サイトを知られることがあります。

セキュリティで保護された保全 Web サイトを表示する場合、保全接続 (HTTPS)が有効になりますので HTTPS を使って Web サイトにアクセスできるようになります。HTTPS はクレジットカードで買い物をするときによく必要になるプロトコルです

具体例はここを見てね(ただし、画像が重いです)

 

 詳細設定 
(ノートンのプライバシー保護を有効にしたなまま、安心なサイトだけ外したい人向け)

1.インターネットセキュリティを起動
 システムワークの場合は「オプション」→「インターネットセキュリティ」
   (「プライバシーを有効にする」にしたままにする)
2.「オプション」→「インターネットセキュリティ」
3.「拡張オプション」を押す

「拡張オプション」が見えない場合、トレーメニューから「拡張オプション」を表示するにチェックを入れ、「一般」に戻り、「拡張オプション」をクリック

4.左側ウィンドウの「WEB」タブで、下のほうの「サイトを追加」をクリック
5.「新しいサイト/ドメインを追加」ウィンドウで表示したいサイトのURLを書く
  【例】HPが
  http://www.ocn.ne.jp/*******/ の場合 「ocn.ne.jp」と書く
  http://www.dion.ne.jp/*******/ の場合 「dion.ne.jp」と書く
  http://tools.geocities.co.jp/*******/ の場合 「tools.geocities.co.jp」と書く
  http://infoweb.ne.jp/*******/ の場合「infoweb.ne.jp」と書く
6.右側の「プライバシー」タブで「以下の規則を適用」にチェックを入れる
7.「プライバシーの参照」の「参照元」の▼をクリックして「許可」にする
 「許可」が見えない場合、▼や▲を押すとスクロールします
8.「適用」→「OK」をクリック

具体例はここを見てね(ただし、画像が重いです)

上記の事をしてもが表示されない場合、キャッシュの影響も考えられます。「CTRL」を押しながら「更新」ボタンを押すか、「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ→「インターネット一時ファイル」でファイルの削除を実行してから、再度「更新」ボタンを押してみましょう。

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  ノートン インターネットセキュリティを導入したらカウンターが出なくなった。


ノートンインターネットセキュリティのブロック機能の影響です。
まずは「オプション」→「インターネットセキュリティ」→「一般」タブ→「拡張オプション」を押し、「WEB」タブの「アクティブコンテンツ」タブで「スクリプトポップアップのみ遮断」にしてみましょう。

それでも表示されない場合、カウンターの形式によって設定方法が少し違いますので、以下の方法を参考に試してみてください。

 ナスカ、アルテミスなど、広告付のカウンターが出ない場合 

 簡単な設定方法 

広告ブロック機能をオフにするだけでOKです。
(ただし、この場合すべての広告が表示されます)   

 1.インターネットセキュリティをクリック
 2.広告ブロックをクリック
 3.「広告ブロックを無効にする」をクリック

具体的にはここを見てね(ただし、画像が重いです)

 詳細設定方法 

原則的に広告ブロックを有効にし、必要なサイトのみ広告付カウンターを表示させます。

 1.インターネットセキュリティを起動
 システムワークの場合は「オプション」→「インターネットセキュリティ」
2.「一般」タブ→「拡張オプション」を押す
3.「WEB」タブで「サイトを追加」を押す
4.カウンタを表示したいサイト名の文字列を入力(例:easter.ne.jp)
5.右ウィンドウの「広告」タブで「追加」を押す
6.カウンタ部分を示す文字列を入力
  (例:「artemis-j」「counter.cgi?」「banner.cgi」など、いくつか試してみましょう)
  アルテミスカウンターの場合、「artemis-j」でOKだと思います。
7.「許可」にチェックを入れる→「OK」

具体的にはここを参考にどうぞ(ただし、画像が重いです)

この場合、「プライバシー」タブの代わりに「広告」タブを選択します

 

 広告のないカウンターの場合 

1.インターネットセキュリティを起動
 システムワークの場合は「オプション」→「インターネットセキュリティ」
2.「一般」タブ→「拡張オプション」を押す
3.「WEB」タブで「サイトを追加」を押す
4.左側ウィンドウの「WEB」タブで、下のほうの「サイトを追加」をクリック
5.「新しいサイト/ドメインを追加」ウィンドウで表示したいサイトのURLを書く
  【例】HPが
  http://www.ocn.ne.jp/*******/ の場合 「ocn.ne.jp」と書く
  http://www.dion.ne.jp/*******/ の場合 「dion.ne.jp」と書く
  http://tools.geocities.co.jp/*******/ の場合 「tools.geocities.co.jp」と書く
  http://infoweb.ne.jp/*******/ の場合「infoweb.ne.jp」と書く
  http://www.geocities.co.jp/*****/ の場合「geocities.co.jp」と書く
6.右側の「プライバシー」タブで「以下の規則を適用」にチェックを入れる
7.「プライバシーの参照」の「参照元」の▼をクリックして「許可」にする
 「許可」が見えない場合、▼や▲を押すとスクロールします
8.「適用」→「OK」をクリック

具体的にはここを見てね(ただし、画像が重いです)

上記の事をしてもカウンターが表示されない場合、キャッシュの影響も考えられます。「CTRL」を押しながら「更新」ボタンを押すか、「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」タブ→「インターネット一時ファイル」でファイルの削除を実行してから、再度「更新」ボタンを押してみましょう。

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  ノートン インターネットセキュリティを導入したらメールの送信に時間がかかる。

ノートンインターネットセキュリティを有効にしていると、受信は問題ないが送受信ボタンを押すと「接続中」の表示のまま送信するまで20〜30秒かかることがあります。その場合、下記の方法を試してみてください。

  1. メイン画面の「ファイヤーウォール」ボタンの「ファイヤーウォールの設定」を開きます
  2. 「カスタムレベル」ボタンを押し、「セキュリティ設定のカスタマイズ」ウィンドウを表示します
  3. そのウィンドウで「未使用ポートのアクセス時に警告」のチェックボックスにチェックを入れます
  4. 実際にメールソフトで送受信を行います
  5. インターネットセキュリティの警告ウィンドウが表示されたら、ウィンドウで許可の設定にします

警告がうっとおしい場合は、「未使用ポートのアクセス時に警告」のチェックボックスを再度「オフ」にしておくといいかもしれません

これでもダメな場合は以下の方法を試してみてはどうでしょう?ただし、私があれこれやってみただけですので、これで直るかどうか、また正しい方法かどうかはわかりません。

1.「インターネットアクセス制御」でOEを選択し、「修正」を押す。
2.「インターネットアクセスを自動的に設定」にしてみる。

「このアプリケーションによるインターネットのアクセスを許可」にすることも考えましたが、これは「トロイの木馬」や「バックドア」に侵入されたときのことを考えるとあぶないような気もします。

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  IMEで漢字変換するとエラーが発生、変換候補が正しくない
単語登録しようとしたら「辞書のオープンに失敗しました」というメッセージが表示されて登録できない


まずはスキャンディスクを・・・・・・・・

Windows98、MEの場合・・・
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「スキャンディスク」を起動。
Cドライブを選択してスキャンを「開始」を押す。 

Windows XP、2000の場合・・・
「マイコンピュータ」→「Cドライブ」を右クリック→「プロパティ」→「ツール」タブ→「エラーチェック」の「チェックする」ボタンをクリック→すべてのオプションにチェックして「開始」ボタンをクリック

これでもだめな場合・・・・・・・・
辞書ファイルが破損していることが原因かもしれません。

  1. IME ツールバーの「プロパティ」をクリック
  2. 2.「辞書/学習」タブをクリックして、「修復」ボタンをクリック

これでもまだダメなら・・・・・

現在のユーザー辞書を削除するか、別の名前に変更すると、自動的に新しいユーザー辞書を作成されて解決すると思います。ただし、その場合は現在のユーザー辞書は引き継がれませんので単語登録などはやり直しになることがあります。

  1. 動いているすべてのアプリケーションを終了します。
  2. 念のためにユーザー辞書をバックアップします。
    IMEの「プロパティ」→「辞書ツール」→「ツール」→「一覧の出力」でテキスト形式でバックアップできます。デフォルトだと「output1.txt」という名前になりますが、これはテキストファイルですのでメモ帳でも読めます。 
  3. IME ツールバーの「プロパティ」をクリック
  4. 「辞書/学習」タブをクリックして「辞書名」のところのパス(アドレス)をコピー
    IME2000(Win98)だとこんな感じ↓
    C:\WINDOWS\IME\IMEJP\UsrDicts\imejpusr.dic
    IME2002(Win XP)だとこんな感じ↓
    C:\Documents and Settings\○○\Application Data\Microsoft\IMJP8_1\imjp81u.dic
    (○○の部分はユーザー名です)
  5. 「\imejpusr.dic」や「\imjp81u.dic」より前の部分をコピーする。
  6. エクスプローラを起動し、アドレス欄で右クリック→貼り付け→エンターキーを押す
    上の例だと、このパス→ C:\WINDOWS\IME\IMEJP\UsrDicts または
    C:\Documents and Settings\○○\Application Data\Microsoft\IMJP8_1 
  7. ユーザー辞書が見つかったら、そのファイルを右クリックして「名前の変更」を選択
    (万一、アプリケーションを閉じていても「名前を変更できません」というメッセージが表示される場合はPCを再起動する)
  8. 拡張子 dic を bak などに変更して適当な別の場所に移動しておく
  9. 適当な漢字変換を行ってエラーが発生しないか確認
  10. エラーがでなければ、IMEプロパティの「辞書/学習」タブにある「辞書ツール」ボタンを押す
  11. 「Microsoft IME 辞書ツール」の「ファイル」→「新規作成」をクリック
  12. 新しいユーザー辞書が作成できます
  13. 新たに辞書登録をする、あるいはバックアップしたファイルから復元する

IMEの「プロパティ」→「辞書ツール」→「ツール」→「テキストファイルからの登録」でバックアップしておいたファイル(デフォルトで「output1.txt」)を指定して読み込むと単語登録した辞書が復元できると思います。
あるいは名前を変更をしたファイル(拡張子bac)を以前の名前(拡張子doc)になおして元の場所に戻してもいいと思いますが、これは試したことがありません

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   IEをIE5.5SP2に更新したらMIDIが鳴らなくなった。


IE5.5 SP2 以降、マイクロソフトが Netscape 形式ブラウザプラグインをサポートしなくなっため、従来の QuickTime プラグインが使えなくなったのが原因です。下記のサイトでQuickTime の Active X コントロールをダウンロード&インストールしてください。

http://www.apple.co.jp/quicktime/products/tutorials/activex.html

詳しくは上記のサイトを見てください。

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  インターネット接続を切断しても勝手に接続されてしまう


 インターネット接続を切断しても、いつのまにか勝手に接続されてしまうことがあります。原因はいろいろありますが、そのひとつはWindows Updateで「Windows 重要な更新の通知」をインストールした場合です。

 これは一定間隔でWindows Updateのサイトをチェックし、重要な更新があるかどうかを知らせてくれる、という便利な(おせっかいな?)機能です。これが実行されるのはPCがインターネットに接続されている時のみですが、自動接続の設定にしていると勝手にダイヤルアップされてしまいます。「フレッツISDN」や「フレッツADSL」などの常時接続環境ならいいですが、通常のアクセスでは大変です。また「タスクの使用停止」にしても再起動時に元の設定に戻ってしまうので困りものです。

 これをやめさせるためには「アプリケーションの追加と削除」から「Microsoft Windows Critical Update Notification」を削除することです。その代わり定期的にWindows Updateのサイトへ行って重要な更新があるかどうかを自分で確認するようにしましょう。

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  怪しいサイトに行ったら、ウィンドウが次々に開いて止まらないくなった


 いわゆるブラウザークラッシャーですね。 ほっておくと、リソースを消費しつくしてPCがフリーズしてしまいます。
 そういう時は、あわてず騒がず、「×(中止)」ボタンか「ESC」キーを押して、読み込みを中止させましょう。それでも間に合わない場合は、ウィンドウがすべて閉じるまで「ALT」を押しながら「F4」キーを連打しましょう。これはアクティブウィンドウ(開いているウィンドウ)を閉じるショートカットキーです。ただし、やりすぎると「Windowsの終了」の画面になってしまいます。(笑)

こういうサイトに行く時は・・・・・・・・(笑)
あらかじめ、JAVAスクリプトを無効にしておきましょう。
「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→「レベルのカスタマイズ」を押し、「JAVAスクリプト」で「無効」にチェックをいれて「OK」を押します。

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  [クイック起動]にあった[デスクトップの表示]アイコンが消えてしまった


 [デスクトップの表示]アイコンは、特殊なショートカットのアイコンです。
Windowsのシステムフォルダ内にある[デスクトップの表示]というファイルを、[クイック起動]にコピーすることにより、元の状態に戻すことができます。

  1. [スタート]→[検索]-[ファイルやフォルダ]をクリック
  2. [名前]ボックスに、[デスクトップの表示]と入力
  3. [探す場所]ボックスの▼をクリックして[マイコンピュータ]を選択
     [サブフォルダも探す]をクリックしてチェックをいれること
  4. [検索開始]をクリック
  5. [デスクトップの表示]が複数個見つかった場合は、[フォルダ名]の項目名が
    [C:\WINDOWS\SYSTEM]のものを、[クイック起動]にコピーすること
    [Ctrl]キーを押しながら[クイック起動]にドラッグアンドドロップするとコピーできます
    または、右クリックしながらドラッグして「ここへコピー」を選んでもOK

誤って[クイック起動]に[デスクトップの表示へのショートカット]ができてしまったときは、それを削除したうえで、もう一度[コピー]をやり直す。

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  標準の日本語入力がMS-IME 2000(またはATOKなど)以外になってしまった

 【おまけ】 かな入力とローマ字入力の切り替え方法


複数の人が同じPCを使うとき、使い慣れた日本語入力ソフトにしたいのが人情ですが、標準の日本語入力ソフトが変わってしまうと、操作がわからない人は困ってしまいますね。
MS-IME 2000を標準にするには・・・・・

  1. 「スタート」→「設定」→[コントロール パネル」 を開く
  2. 「キーボード」アイコンをダブルクリックして開く
  3. 「言語」 タブをクリック
  4. 「Microsoft IME 2000」 をクリック→「標準に設定」を押す
  5. 「OK」 を押す
  6. IMEツールバーの「プロパティ」をクリック
  7. 「全般」 タブをクリック
  8. 「キー設定」で 「MS-IME 2000」 が表示されていることを確認
    違うものが表示されているときは、「キー設定」の横の▼をクリックして「MS-IME 2000」 を選択 する
  9. 「OK」 を押す

 【おまけ】 かな入力とローマ字入力の切り替え方法

  1. IMEツールバーの「プロパティ」をクリック
  2. 「全般」タブ→「入力設定」→「ローマ字入力/かな入力」で「ローマ字入力」または「かな入力」を選択
  3. 「OK」

または・・・

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」を開く
  2. 「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」を開く
  3. 「言語」タブ→「詳細」を押す
  4. 「テキストサービスと入力言語」の「設定」タブ→「プロパティ」を押す
  5. 「IMEのプロパティ」ダイアログの「全般」タブ→「入力設定」→「ローマ字入力/かな入力」で「ローマ字入力」または「かな入力」を選択
  6. 「OK」

「日付、時刻、地域と言語のオプション」に「地域と言語のオプション」がない場合は「キーボード」から開く。

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  IMEツールバーが表示されなくなった


IME ツールバーはタスクトレイに収納することもできますが、タスクトレイからも消えてしまうことがあるようです。
タスクトレイにペンのアイコンがでていれば、それをクリックし、「ツールバーを表示」 にチェックがついているか確認。

ペンのアイコンも表示されていない場合は・・・・・
「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「キーボード」「言語」 タブをクリック、「タスクバー上に状態を表示」にチェックを入れ、「OK」をクリック。

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  ダイアルアップで「パスワードを保存する」にチェックしても保存されない、「パスワードを保存する」がグレーになってチェックできない


[スタート]−[○○○○のログオフ] をクリック。
「ログオフしますか?」というウィンドウがでますので「はい」をクリック。
ログオン画面が表示されますので、任意の名前を入力、パスワードは空白のままにしてしてログオンして下さい。

パスワード欄を空白のままにしておくと自動ログオンの設定になります。個人ユーザーの場合は空白のままのほうが面倒がなくていいかもしれません。パスワードを入力すると次回からパスワードの入力を求められます。

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  最大化や最小化ボタン、閉じるボタンが数字やおかしな記号になってしまった(Windows 98、Windows Me)

 
フォントの表示を高速化するためにフォントキャッシュというのがあります。「ttfCache」というファイルにデータを一時保存(これをキャッシュといいます)しますが、このファイルのサイズが大きくなリ過ぎたり、何らかの原因で破損すると表示がおかしくなる場合があります。

症状は・・・・・・・・
1.ウィンドウ右上の最大化や最小化ボタン、閉じるボタンが数字やおかしな記号になる
2.スクロールバーの▼印が数字やおかしな記号になる
3.フォントが横向きになる
4.アプリケーションで選択できるフォントが減る
5.フォントをインストールできない、あるいはインストールしてもフォントリストに反映されない

「ttfCache」ファイルを削除することでフォントの不具合問題を解消できます。

このファイルは削除しても、次回の起動後にまた自動的に作成されますので心配ありません。また、このファイルサイズを200〜300KBの状態にして読み取り専用にしておくと、新たなフォントのキャッシュデータが書き込まれなくなり、ファイルサイズを一定にできるので、このようなトラブルが起きなくなります。200〜300KBのファイルサイズと言うのは使用頻度の高いフォントがほとんど使われ、キャッシュされている状態です。あまり小さくても意味がありませんが、これ以上大きくなるとトラブルが発生しやすくなります。

 【解決方法その1】 

セーフモードで起動してみましょう。こうすると、「ttfCache」がクリアされますので、直ることがあります。再起動すれば自動的につくられるので心配無用です。一度セーフモードで起動したら、その後再起動すればOKです。
セーフモードは最低限のプログラムだけを読み込んで起動するモードです。画面がちょっと変ですが大丈夫です。電源投入後、黒い画面のうちに「CTRL」または「F8」キーを押しつづけます。
 

【参考】 セーフモードでの起動方法

Windows 98、Meの場合

  1. 電源ON
  2. すぐに「Ctrl」を押し続ける(キーを離さずに押し続けます)
  3. 「Startup Menu 」 が表示されたら[↓][↑]キーで「Safe Mode」を選択し、「Enter」を押す

タイミングが合わなくてセーフモードで起動できない場合は・・・

  1. 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で「msconfig」 と入力→「OK」
  2. 「システム設定ユーティリティー」が起動→「全般タブ」→「詳細設定」
  3. 「スタートアップメニューを使用可能にする」にチェック→「OK」→「OK」
  4. PCを再起動
  5. スタートアップメニューが起動したら「3」を入力、Enterを押す

Windows 2000、XPの場合

  1. 電源ON
  2. 「Windows **** を起動しています・・・」のメッセージが表示されている間に「F8」を押す(タイミングを逃さないように)
  3. 「Windows拡張オプションメニュー」が表示されたら矢印キー「↓」「↑」キーで「セーフモード」を選択し、「Enter」を押す

 

これでも解決しない場合は・・・・・

 【解決方法その2】 

1.

すべてのファイルを表示する設定にします。
・エクスプローラを起動、またはマイドキュメントなど任意のフォルダを開く
・Windows 98は「表示」→「フォルダオプション」→「表示」 タブをクリック
・Windows Meはは「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」 タブをクリック
・「すべてのファイルを表示する」にチェック→「OK」をクリック
・フォルダオプションを閉じる

2.

「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」 をクリック。

3.

「名前と場所」タブをクリック。

4.

「名前」欄に「ttfcache」と半角で入力。

5.

「探す場所」欄は起動ドライブ(通常はC)を選択、「サブフォルダも探す」にチェックを入れる。

6.

「検索開始」ボタンをクリック。

7.

「ttfcache」ファイルが見つかったら、下のウィンドウのサイズ欄を確認する。

不具合が出ていない状態で、ファイルサイズが200KB以下の場合、当面は問題ありませんので、ウィンドウを閉じて、しばらくそのままの状態で使いつづけましょう。
不具合がなく、ファイルサイズが200KB〜300KBの場合は・・・
1.そのままで「ttfCache」のアイコンを右クリック
2.「プロパティ」を選択
3.「全般」タブで「読取専用」にチェックを入れる
4.「OK」を押す
これでフォントキャッシュの肥大化が防げます。

サイズが300KB以上の場合、あるいはフォントキャッシュが破損していると考えられる場合は、「ttfCache」ファイルを削除する必要がありますので、ウィンドウを閉じて次のステップへ

8.

検索された「ttfcache」ファイルを「右クリック」→「削除」。

9.

「スタート」→「Windows の終了」→Windows を再起動。

 

上記のやり方でも直らない場合、または念入りにしたい場合は下記のようにMS-DOSモードで実行すると完璧です。

 【解決方法その3】 

1.

「スタート」→「Windows の終了」→「MS-DOS モードで再起動する」を選択して「OK」をクリック。

2.

C:\> と出ますので、c windows と入力してエンターキーを押す。
 cの後ろは半角スペース、windowsはWIN95やWIN98をインストールしたフォルダ名
 最初からC:\>c windowsとなっているかもしれません、その場合は次へ・・・・

3.

C:\WINDOWS> となるので、その後に attrib -h ttfcache と入力してエンターキーを押す。
 
attrib と -h と ttfcache の間は半角スペース

【参考】 attrib :ファイルの属性(アトリビュート)の表示と変更のコマンド

R(書き込み禁止)、A(アーカイブ)、S(システム)、H(隠しファイル)の文字と「+」「−」の符号をつけることで、それぞれのファイルの属性の設定と解除を実行します。
attrib -h ttfcache の場合は「隠しファイルの属性を解除する」という意味です

4.

C:\WINDOWS> の後ろに del ttfcache と入力してエンターキーを押すと
   このファイルが削除されます。 
del と ttfcache の間は半角スペース

5.

C:\WINDOWS>exit と入力、または「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押して再起動する。

上の操作で画面は下のようになると思います。

C:\>c windows 
C:\WINDOWS>attrib -h ttfcache
C:\WINDOWS>del ttfcache
C:\WINDOWS>exit

6.

これで不具合が解消し、自動的にフォントキャッシュが再作成されますので、当面はこれでOKです。このまましばらく使いつづけ、しばらくしたらまたファイルサイズを確認します。

7.

ファイルサイズが200KB〜300KBの場合、ttfCacheのアイコンを右クリック、「プロパティ」を選択。

8.

「全般」タブで「読取専用」にチェックを入れ、「OK」を押す。

9.

検索ウィンドウを閉じて終了です。

 

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レジストリのバックアップと復元(Windows98のみ)


レジストリとはハードウェア、ソフトウェア、ユーザーが行ったの各種設定などWindowsが動作するためのデータベースです。インストール、アンインストール、システムの設定変更など、なんらかの作業を行うたびにレジストリが書き換えられます。何らかの原因でこれが破損すると最悪の場合、Windowsが起動しなくなることもあります。Windowsの起動時には必ずレジストリが読み込まれ、終了時には変更が保存されていますので、ソフトのインストールやアンインストール直後に不調になった場合はレジストリの復元を実行すると直る場合があります。
Windows MEは「システムの復元」機能がありますのでそれを使いましょう。

また、Windowsの起動時には必ずレジストリが読み込まれ、終了時には変更が保存されるため、サイズが大きくなってしまい、起動、終了に時間がかかるようになってしまいます。そのため、定期的にレジストリを最適化するとスピードアップを図れます。レジストリの最適化はこちら

何らかの理由でレジストリを操作する時は、最悪の場合、Windowsが起動しなくなります。万一に備えて必ずバックアップをしてから作業を行いましょう。

レジストリのバックアップ

Windows終了時に自動的にバックアップされますが、レジストリを操作したり、試しにオンラインソフトをインストールするときなどは下記のようにすると現在の状態のレジストリをすぐにバックアップできます。

「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」→「ツール」ボタン→「レジストリチェッカー」を起動→「バックアップを作成しますか?」で「はい」を選択

MS-DOSモードで起動

「スタート」→「Windowsの終了」→「MS-DOSモードで再起動」する

レジストリの復元

レジストリを変更したりプログラムのインストール、アンインストールをしたりして、万一WINDOWSの動作が不安定になった時はバックアップしたときの状態に戻す。

  1. MS-DOSモードで起動
  2. 「 scanreg /restore 」 と入力
    (すべて半角、scanregの後に半角スペース)
  3. レジストリのバックアップが表示されるので、問題なく動作していた日付を選択
  4. 「復元完了」と表示されたら「R」キーを押すと再起動する
  5. 上の状態でエンターキーを押した場合「C:¥>WINDOWS>」となるかもしれませんが「win」と入力してエンターキーを押せばWINDOWSに戻れます。または「exit」でもいいと思います。

 C:\>WINDOWS>scanreg /restore

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まだまだ工事中ですが、少しづつ更新していきます

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