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遅いのはイライラのもと・・・ 

Windowsのスピードアップ編

【注意】Windows98SEを元に書いていますので他のOSでは当てはまらないものもあります

メンテナンス (ディスククリーンアップ スキャンディスク デフラグ メンテナンスウィザード)
クイックランチャー(クイック起動バー)
不要な常駐ソフト(スタートアップ)を止める
システムやHDDのパフォーマンスをアップする
画面の表示設定を変更(CPUパワーの低いマシンでは特に効果大)
レジストリの最適化と復元
デフラグが失敗する、やたら時間がかかる
ファイルの断片化を少なくしたい(デフラグの回数を減らす)

 

  
メンテナンス

 Windowsは使えば使うほど遅くなりますので、時々はメンテナンスが必要です。といってもPCのネジを回してふたを開けるわけではありません。
 Windowsに標準で付属しているツールに「ディスククリーンアップ」「スキャンディスク」「デフラグ」があります。これで定期的にメンテナンスしましょう。また、上の3個のプログラムを自動実行してくれる「メンテナンスウィザード」もあります。

【注意】メンテナンスは「ディスククリーンアップ」→「スキャンディスク」→「デフラグ」の順序でやると効果的です。

ディスククリーンアップ

 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」

不要なファイルを削除してHDDの空き容量を増やします。ゴミ箱やインターネット一時ファイルなど、どのファイルを削除するか選択できます。
一時ファイルは、これが原因でWindowsが不安定になることがありますので時々削除したほうがいいです。

スキャンディスク

 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「スキャンディスク」

「エラーを自動的に修復する」にチェックをいれると、HDDのエラーをチェックして修復してくれます。通常は「標準」でOKですが、何回かに1回は「完全」を選ぶと万全です。(ただし、かなり時間がかかります)
エラーがあると、デフラグが途中で止まる場合があります。

デフラグ(ファイルの最適化)

 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「デフラグ」

PCを使い込んでファイルの保存、削除などを繰り返すうちに、ファイルがあちこちに分散するため、読み出し、書き込みに時間がかかるようになります。デフラグはこの断片化したファイルをまとめて最適化してくれますので、アクセスが速くなります。

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デフラグおすすめ設定


 その1(よく使うプログラムファイルをHDDの前のほうに再配置する

よく使うプログラムはさらにアクセススピードアップします。ただし、かなりデフラグの時間がかかるので、毎回ではなく、デフラグ数回に一回ぐらいにしたほうがいいと思います。

1.デフラグを起動
2.「設定」を押す
3.「プログラムを整理してプログラムの実行速度を速くする」に
チェックを入れる
4.「上記のオプションの有効期限」で「
今回のみ」にチェックを入れる
5.「OK」を押す


その2(プログラムファイルの再配置をしない

再配置をしないのでデフラグにかかる時間が節約できます。通常のデフラグはこの設定にしたほうがいいと思います。

1.デフラグを起動
2.「設定」を押す
3.「プログラムを整理してプログラムの実行速度を速くする」の
チェックを外す
4.「上記のオプションの有効期限」で「
デフラグを実行するたび」にチェックを入れる
5.「OK」を押す

状態にもよりますが、かなり時間がかかりますので時間的余裕のあるときに行うといいです。数時間かかることもあります。 また、デフラグ実行中に他のプログラムが動き出すと、最初から何度もやり直しになって、いつまでたっても終わりません。

デフラグ実行前に、自動的に動くプログラムは必ず終了させましょう。
スクリーンセーバーはOFF、タスクスケジューラーは使用停止など。
 

具体的には・・・・・

  1. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→ 「画面」で
     スクリーンセーバーは「なし」にする。
    デスクトップの何もないところで右クリック、「アクティブデスクトップ」→「デスクトップのカスタマイズ」でもOK。
  2. 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→ 「電源の管理」で
     
    「システムスタンバイ」「HDDの電源を切る」等を「なし」にする。
     
    これはスクリーンセーバーの設定画面の「ディスプレイの省電力機能」からも設定できます。
  3. 常駐ソフト(時計の横にあるアイコン)を右クリック、
     
    「停止」「終了」とでるものはすべて「停止」または「終了」させる。
  4. 特に時計の横にあるアイコンでタスクスケジューラーは止めたほうがいいです。
    アイコンをダブルクリックすると起動しますので「詳細」→「使用停止」にします。これは決められた時間に決められたプログラムを実行するように設定出来ますが、そのためにはPCの電源を入れておかなければいけませんので、個人で使うPCではあまり有効な機能とはいえません。
  5. OEで「メールを自動的にチェック」するようになっていませんか?
     「ツール」→「オプション」→「全般」で「新着メッセージを自動的に・・・」はチェックを外す。

その他、自動的に起動するような設定はすべて止める


デフラグの前に「ディスククリーンアップ」「スキャンディスク」を行うと失敗が少なく、早く終了します。それでも異常に時間がかかる場合は
ここを参照

メンテナンスウィザード 

 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「メンテナンスウィザード」

「ディスククリーンアップ」「スキャンディスク」「デフラグ」の3つをスケジュールを決めて自動実行してくれます。ただし、実行日(時間)にはPCの電源を入れておく必要があります。

作業を設定しておけば、「今すぐメンテナンスを実行する」を選ぶと、すぐに上記の3個のメンテナンスが自動的に出来て便利です。寝る前にでも実行しておけば、朝には終わっています。(笑)

 

【おすすめ!】便利なフリーソフト

 Before Power Off
スキャンディスクとデフラグ等をパソコンにやらせてから自動で電源をOFFしてくれます。また、スクリーンセーバーも自動でOFFにしてくれます

 すっきり!! デフラグ
デフラグやスキャンディスクを最適な環境で自動実行/自動終了する補助ツール。初心者モードもあって使い方も簡単、スキャンディスクやデフラグが自動で出来ますのでお勧めです。

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クイックランチャー
(クイック起動バー)

 ツールバー(スタートボタンの横)にアイコンがいくつか並んでいますが、これをクイックランチャー(クイック起動バー)といいます。よく使うソフトのショートカットをここへドラッグすると、画面全体がウィンドウで隠れていてもすぐ起動できて便利です。

右端の縦線をドラッグすれば、範囲が変りますが、入りきらないものは「》」マークをクリックすればでてきます。使用頻度の高いものを左のほうへ置けば、広く使えます。

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不要な常駐ソフト
(スタートアップ)を止める


不要な常駐ソフトを外すとWindowsの起動が速くなります。また、
Windows 98やWindows Meを使っていてリソース不足で頻繁にフリーズするなどのトラブルで悩んでいる場合も効果が大きいです。

特に「Scheduling Agent」はタスクトレイに常駐し、デフラグやスキャンディスクなどをスケジュールで自動実行するツールで、リソースを結構消費するので外すことをおすすめします。そのかわり、デフラグやスキャンディスクなどは定期的に手動で実行する必要があります。

【やり方】

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」を開く
    または、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「msconfig」と入力してもOK 
  2. 「ツール」→「システム設定ユーティリティ」→「スタートアップ」タブを開く
  3. 常駐する必要のないプログラムのチェックを外して「OK」を押す
    「スタートアップ」タブの一覧にあるのが、電源投入時に自動的に起動して常駐するプログラムです。
  4. PCを再起動すると設定が有効になります

【注意】

  • 実行ファイル名はソフト名と違う場合があるので注意。
    名前がわからない場合はスタートメニューのプログラム名を右クリック、プロパティを開くと、「リンク先」となっているのが正確なプログラム実行ファイル名(・・・・・.exe など)です。
  • 基本的に「C\PROGRAM」で始まるものは外してもOK。再度チェックを入れてPCを再起動すれば元に戻ります。
  • 「C\Windows」や、いきなりプログラム名で始まるもので、よくわからない時はいじらないほうが無難です。
  • 常駐を外す時は、できるだけひとつずつ外して再起動し、不具合がでないのを確認しながらしたほうがいいです。一度にたくさんやると、万一不具合がでた時、どれが原因かわからなくなります。

 常駐を外さないほうがいいと思われるものは・・・・・

  • internat 日本語入力の切り替え
    (IMEしか使わないのなら外しても問題ないと思う)
    ★微妙★
  • System Tray タスクトレイ
    (これを外すとタスクトレイが見えなくなりそう)
  • Task Monitor デフラグのため実行中のアプリ情報を記録
    (外すとデフラグの意味が半減するが、不具合は出ないと思う)
    ★微妙★
  • Load Power Profile 省電力機能
    (機種によっては外すと起動できなくなる恐れあり)
  • Scan Registry レジストリの自動バックアップ
    (レジストリの知識がない人は外さないほうが無難)
  • PCHealthシステムの復元機能(Me)
  • StateMgrシステムファイルの保護機能(Me)
  • IMJPMIG日本語変換 MS-IME2002(XP)
  • TINSETPMS-IME2002のintelligent IME機能(XP)
  • ctfmon言語バー(XP)

 

 常駐を外しても大きな問題がない(と思われる)ものは・・・・・

msmsgs:Windows Messenger
internat.exe:マルチ言語の対応機能
★微妙★
TaskMonitor:実行中のタスクの監視機能
★微妙★
CriticalUpdate:Windowsの重要な更新の通知
SchedulingAgent:タスクの自動実行機能

これらの常駐をはずしてトラブルになっても責任を負えません。
自己責任で実行してください。

 

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システムやHDDのパフォーマン
スをアップする(Windows98)


 1.


 「マイコンピュータ」を右クリック→「システムのプロパティ」→「デバイスマネージャー」
→「ディスクドライブ」→「HDD」を右クリック→「HDDのプロパティ」→「設定」タブ
→「DMA」にチェックを入れるとデータ転送が速くなります。

DMA (Direct Memory Access) CPUを介さず、デバイス(HDD)とメモリ間のデータ転送をする方式

2.

「マイコンピュータ」を右クリック→「システムのプロパティ」→「パフォーマンス」タブ
→「ファイルシステム」→「ハードディスク」タブで・・・・・・

「コンピュータの主な使用目的」を「ネットワークサーバ」にすると、最後にアクセスしたフォルダのパスやファイル名のキャッシュが増えて、フォルダやファイルの開閉が速くなります。

3.

「マイコンピュータ」を右クリック→「システムのプロパティ」→「パフォーマンス」タブ
→「ファイルシステム」→「フロッピーディスク」タブで・・・・・・

「コンピュータを起動するたびの新しいFDDを検索する」のチェックを外すとWindowsの起動が若干速くなります。
USB接続以外の外付けFDDを使用している場合はやってはいけません。

4.

「マイコンピュータ」を右クリック→「システムのプロパティ」→「パフォーマンス」タブ→
「ファイルシステム」→「リムーバブルディスク」タブで・・・・・・

「すべてのリムーバブルディスクで遅延書き込みを行う」にチェックを入れるとFDDやMO、ZIPなどのリムーバブルディスクへ書き込む時のウィンドウズのコピーのダイアログが閉じるのが速くなり、見かけ上、速度がアップします。
ただし、メディアへの書き込みが速くなるわけではないので、
必ずドライブのアクセスランプが消えているのを確認してからメディアを取り出してください

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画面の表示設定を変更
(CPUパワーの低いマシンでは特に効果大)

 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「画面」→「画面のプロパティ」で・・・

  1.  「効果」タブ
    視覚効果はすべてチェックをはずしてもOKです。
    特に「ウィンドウ、メニュー、および一覧をアニメーション化する」「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」は処理が重いので、パフォーマンスアップの効果が大きいです。
  2. 「背景」タブ
    「壁紙」を「なし」にするとメモリを少し節約できる
  3. 「WEB」タブ
    「アクティブデスクトップをWEBページとして使用」のチェックを外すとパフォーマンスがアップします。
  4. 「設定」タブ→「詳細」で「グラフィックカードのプロパティ」を開き、「アダプタ」タブで、リフレッシュレートを「最適」にすると、設定可能な最高リフレッシュレートが自動的に使われます。

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レジストリの最適化
と復元(Windows98)


レジストリとはハードウェア、ソフトウェア、ユーザーが行ったの各種設定などWindowsが動作するためのデータベースです。インストール、アンインストール、システムの設定変更など、なんらかの作業を行うたびにサイズが大きくなリます。Windowsの起動時には必ずレジストリが読み込まれ、終了時には変更が保存されるため、サイズが大きくなると起動、終了に時間がかかってしまいます。そのため、定期的にレジストリを最適化するとスピードアップを図れます。

レジストリの再構築に失敗すると最悪の場合、Windowsが起動しなくなります。万一に備えて必ずバックアップをしてから作業を行いましょう。

レジストリのバックアップ

「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」→「ツール」ボタン→「レジストリチェッカー」を起動→「バックアップを作成しますか?」で「はい」を選択

レジストリの最適化

  1. MS-DOSモードで起動
  2. 「 scanreg /fix /opt 」 と入力し、エンターキーを押す
    大文字でも小文字でもOK、ただし半角、scanregと/fixと/optの間は半角スペース
    レジストリチェッカーが最適な形に再構築してくれる。
    /fix はデータの最適化、/opt は無駄なレジストリキーの削除をするオプションスイッチ
    時間が数十分かかる場合があるが、そのままなにもしないこと
  3. 「成功しました」のメッセージがでたら「O」キーまたはエンターキーを押す
  4. 「WIN」と入力してエンターキーを押すと再起動する

 C:\>WINDOWS>scanreg /fix /opt

 

レジストリの復元

レジストリを変更したりプログラムのインストール、アンインストールをしたりして、万一WINDOWSの動作が不安定になった時はバックアップしたときの状態に戻す。

  1. MS-DOSモードで起動
  2. 「 scanreg /restore 」 と入力
    (すべて半角、scanregの後に半角スペース)
  3. レジストリのバックアップが表示されるので、問題なく動作していた日付を選択
  4. 「復元完了」と表示されたら「R」キーを押すと再起動する
  5. 上の状態でエンターキーを押した場合「C:¥>WINDOWS>」となるかもしれませんが「win」と入力してエンターキーを押せばWINDOWSに戻れます。または「exit」でもいいと思います。

 C:\>WINDOWS>scanreg /restore

 

MS-DOSモードで起動するには

「スタート」→「Windowsの終了」→「MS-DOSモードで再起動」する

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デフラグが失敗する
、やたら時間が掛かる


デフラグは数時間掛かるのが普通ですが、あまりに時間がかかりすぎる場合、以下の原因が考えられます

  1. デフラグ中にスクリーンセーバーや常駐ソフトなど、アプリケーションが起動している
  2. インターネットキャッシュや履歴ファイルが壊れている
  3. アプリケーション起動ログファイルが壊れている

デフラグ中にHDDにアクセスがあると、デフラグは中断してやり直しになります。また、不要なファイルや破損したインターネットキャッシュや履歴ファイルがあるとデフラグが失敗したりします。

対応策は・・・・

  1. 常駐ソフトを停止する
  2. スクリーンセーバーは「なし」にする
  3. 電源の管理で「電源を切る」を「なし」にする
  4. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「ディスククリーンナップ」で不要なファイル、を削除する。
  5. またはIEを起動し、「ツール」→「インターネットオプション」でインターネット一時ファイルと履歴をクリアする。

デフラグ中にページ違反が発生したり、異常終了したりする場合はアプリケーション起動ログファイルの破損が原因のことがあります。アプリケーション起動ログファイルとは、よく使うアプリケーションのファイルをデフラグ時に再配置して高速起動できるようにするために、アプリケーションの起動状況を記録したファイルです。上記のような問題が発生する場合は、Windowsフォルダの中のApplog フォルダにあるファイルを削除します。これは再起動後に自動的に作られるので心配ありません。

 

【おすすめ!】便利なフリーソフト

 Before Power Off
スキャンディスクとデフラグ等をパソコンにやらせてから自動で電源をOFFしてくれます。また、スクリーンセーバーも自動でOFFにしてくれます

 すっきり!! デフラグ
デフラグやスキャンディスクを最適な環境で自動実行/自動終了する補助ツール。初心者モードもあって使い方も簡単、スキャンディスクやデフラグが自動で出来ますのでお勧めです。

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ファイルの断片化を少なくしたい
(デフラグの回数を減らす)


インターネット一時ファイルは、一度見たHPを自動的に保存したもので、これがあるので接続を切っても見られますが、上に書いたようにこれが原因でトラブルが起きることがあります。
ディスククリーンアップで削除すればいいのですが、ファイルサイズが大きいので、Cドライブのファイルの断片化の原因にもなるためHDDのパフォーマンスが落ち、デフラグを行う回数も増えてしまいます。
そこで、インターネット一時ファイルをウィンドズ起動ドライブ(Cドライブ)とは別のドライブに移動してしまいます。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」を開く
  2. またはIEでは「ツール」→「インターネットオプション」
    OEでは「ツール」→「オプション」→「接続タブ」→「インターネット接続の設定」→「変更ボタン」→「インターネットのプロパティ」→「全般タブ」
  3. 「全般」タブ→「インターネット一時ファイル」→「設定」→「フォルダの移動」とクリック
  4. 移動先をWindows起動ドライブ以外(Dドライブなど)に指定する
  5. 「OK」を押して再起動すれば指定したドライブに移動します

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 以下工事中

 

          

まだまだ工事中ですが、少しづつ更新していきます

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